1998年大原はだか祭り

ポスター
1998年度ポスター
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◆神輿渡脚日程

9月23日(水)秋分の日 (雨のち曇り)

法楽施行 大原地区は午前9時までに鹿島神社(貝須賀)に参集。
浪花小学校校庭参集 浪花地区は午前10時30分、大原地区は午前11時に浪花小学校に参集。
五穀豊穣・
大漁祈願祭
18社は午後2時までに大原漁港(外港荷捌所)に参集。
大原地区・浪花地区は造式〜大井経由で。
汐ふみ 午後3時(大原海水浴場)。
商店街渡脚 午後4時30分、花火を合図に木戸泉付近から年番神社を先頭に2社並列(大原・浪花・東海地区の順)で商店街を渡脚。
大別れ式 午後5時30分(大原小学校校庭)。式の終了後、自由渡脚。
宮入り 午後10時(花火打ち上げ)。

 朝からあいにくの雨で、汐ふみで海に入らなくても全身ずぶぬれ状態で、祭りが行われました。
 大原八幡神社は、熊野神社に行き、一緒に鹿嶋神社に行きました。
 そして、大原地区の神輿が鹿嶋神社に全て参集した後、浪花小学校に行きました。
 浪花小学校から大舟谷・矢指戸・大井・根方を抜け大原漁港へ参集し、五穀豊穣・大漁祈願祭を行いました。
 午後3時より、汐ふみ用の神輿に交換し、大原海水浴場で汐ふみを行いました。
 夕方になり、商店街渡脚のころには雨も上がり、商店街も祭りを見に来た人の大変な人混みでした。
 雨が降ったため、大別れの会場である大原小学校の校庭は、泥だらけになりながら神輿が回りました。
 大別れ終了後、八坂神社へ行きました。
 夕食休憩後、商店街で自由渡脚をし、午後10時頃宮入りしました。


9月24日(木) (雨のち晴れ)

村まわり 各地区を渡脚。
大原八幡神社に参集 大原・浪花地区は午後4時、東海地区は午後3時30分までに大原八幡神社に参集。
商店街渡脚 午後4時30分、花火を合図に木戸泉付近から年番神社を先頭に2社並列(東海・浪花・大原地区の順)で商店街を渡脚。
大別れ式 午後5時30分(大原小学校校庭)。式の終了後、自由渡脚。
宮入り 午後10時(花火打ち上げ)。

 朝、お宮を出るまでは雨が降りどうなるかと思いましたが、村まわりを始めた頃になると雨もあがりました。
 日中は、太陽が出て暑くなりました。(日焼けするぐらい)
 大原八幡神社に参集後商店街渡脚をし、大原小学校で大別れ式を行いました。
 それから、御嶽神社に行きました。
 午後8時30分に夕食終了後、商店街を自由渡脚しました。
 宮入りが予定では、午後10時になっていましたが、商店街の所にある大原八幡神社では、午後10時になり商店街の交通規制が解除になると、小浜の方に下っていきました。
 小浜八幡神社により、大原八幡神社と小浜八幡神社と岩船八幡神社の八幡三社による恒例の大別れを行い、その後廣田神社と加茂神社と熊野神社により、大原八幡神社に帰ってきました。
 大原八幡神社では、八坂神社と御嶽神社と瀧口神社が来ており、泉田まで送っていきました。
 その後南町の方まで神輿をもみ合いながら行くと、午後3時30分ごろ小浜八幡神社・廣田神社・加茂神社の三社が来てくれました。
 千葉銀行の所まで送りにいった後、神社に戻ってみると、熊野神社が来ていました。
 熊野神社を踏切まで送っていった後、甚句や木遣を唄いながら宮入りをしました。午前5時45分ごろ。


大原はだか祭りについて


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