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組合運営 QandA

Q. 1法人から複数の役員を選出することについて
【問】

Q1=理事のうち組合員たる1法人の役員から複数の理事を選任できるか。
Q2=組合員たる1法人の役員から理事と監事を選任できるか。
Q3=右の質問7、8が合法的な場合、被選者1人を除き他は員外役員となるか否か。
Q4=質問7が合法的な場合でも、
(1)1法人でも1組合員であるので、1組合員から理事と監事が出ることは役員の兼職禁止に抵触するとの意見
(2)役員の就任は自然人(個人)として就任するので、同一法人から出ても兼職とならないとの意見どちらが正しいか。
なお、当組合の実際例については組合員たる1法人の代表取締役を理事に、他の平取締役を監事に選任する状況にある。

【答】
〔A1〕理事は、組合員たる1法人の役員から複数の理事を選任できる。
〔A2〕組合員たる1法人の役員から理事と監事を選任できる。
〔A3〕複数の組合役員を選任した場合複数の組合役員は員内である。
〔A4〕は(2)のとおりである。

このページの情報は『中小企業ちば』平成22年10月号に掲載時のものです。
最新の情報は、各省庁ホームページ等でご確認下さい。


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