照願寺
親鸞上人絵伝
照願時
−親鸞上人絵伝−
大原駅の東約1.3kmに真宗毘沙照願時親鸞門下24輩の第17乗願房念信の遺跡。貞応元年(1222)に建立、元禄年間(1688〜1703)に現在地に移った。寺宝の親鸞上人絵伝4巻は上人の出家から入滅までの時歴を詳細に書いたもので、南北朝時代の作品として珍重され国指定重要文化財絵伝の朝顔は日本最古の記録である。
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