スポーツまちづくり支援力強化プログラム 導入セミナーについて【関東局】

人口減少が進展する中、地域の持続可能性を高めていくためには、地域資源を生かして人を呼び込み、交流や新たな事業を生み出していくことが重要です。スポーツも、地域内外から人を集め、多様な人や組織をつなぐ地域資源の一つであり、まちづくりにつながる可能性を有しています。

関東経済産業局では、こうした地域の多様な関係者をつなぎ、共創を具体的な取組へと動かしていく人材の支援力を高めるため、導入セミナーと実践ワークショップからなる「スポーツまちづくり支援力強化プログラム」を実施します。今回はその第1弾として、導入セミナーを開催します。

※第2弾の実践ワークショップの詳細については、後日お知らせします。

 

<開催概要>

■日時:令和8年11月12日(木曜日)13時30分~15時00分

■形式:オンライン(Microsoft Teams)

■主催:関東経済産業局

■対象:まちづくりや地域連携、オープンイノベーションに関心のある方、

スポーツビジネスや地域の事業支援に携わっている方 など

■プログラム:

◎講義 「スポーツまちづくりを支えるオーガナイザーの役割」

(一般社団法人日本オープンイノベーション研究会 代表理事 成富 一仁 氏)

◎実践者講演①「スポーツが、まちのつなぎ役になる」

― 人・団体・事業者をつなぐ現場の実践から(仮題)

(一般社団法人nicollap 理事 高畠 靖明 氏)

◎実践者講演②「行政の立場から見た、連携がうまくいくまちづくり」

― 多様なプレイヤーと組むときに押さえておきたいこと(仮題)

(神奈川県産業労働局産業部産業振興課ベンチャー支援グループ グループリーダー 上野 哲也 氏)

◎クロストーク・Q&A

■詳細・お申込み:

https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/ryutsu/20261015sports_machizukuri_seminar.html 

(申込期限:令和8年11月11日(水曜日)17時)

<お問合せ先>

関東経済産業局 産業部 流通・サービス産業課

メールアドレス:bzl-s-kanto-ryuusa@meti.go.jp