姉ケ崎駅・長浦駅間におけるシェアサイクルの運用開始について
令和8年台風第25号の影響により、JR内房線については、
姉ケ崎駅から長浦駅間で運転を見合わせており、
運転再開まで少なくとも3か月程度を要する見込みとなっています。
現在、JR東日本により代行バスが運行されているところですが、
その運行ルートである国道16号では、
特に朝夕の通勤・通学時間帯に交通混雑が生じています。
こうした状況を踏まえ、千葉県等では、
JR内房線の運休期間中における移動手段を確保するため、
別添のとおり、姉ケ崎駅と長浦駅間で利用できるシェアサイクルの運用を、
令和8年10月14日(水)午前6時から開始する予定です。
このため、10月14日(水)から当面の間、
国道16号を通行する自転車の増加が見込まれます。
つきましては、各経済団体の皆様におかれましては、
会員企業等に対し、国道16号における自転車の通行が増加する見込みであることや、
自動車等の運転時には自転車の通行に十分注意いただくことについて、
周知いただきますようお願いいたします。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
〇千葉県HP
「JR内房線 姉ケ崎駅・長浦駅間におけるシェアサイクルの実施について」
https://www.pref.chiba.lg.jp/doukei/press/2026/r8sharecycle.html
以上となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
