エッセンシャルサービス産業政策について

1.制度の概要
令和7年5月29日に成立し、同年6月5日に公布された「産業競争力強化法等の一部を改正する法律」において、
認定エッセンシャルサービス制度が新たに創設されました。
本制度は、エッセンシャルサービス(ES)の供給を担う事業者の持続性確保のため、
効率化(省力化・業務効率化)、広域化、多角化等の取組に係る事業計画を認定し、
金融支援等を措置する制度です。
また、あわせて関連制度として、
・効率化を支援する支援機関の認定制度
・支援機関等を構成員とする協議会の設置を行う規定
が新設されております。

※本制度は公布後6か月以内に施行予定とされており、
現在、認定基準や対象業種等を定める実施指針等の検討が進められております。
2.実証事業(補助金)の公募開始について
上記制度に先立ち、エッセンシャルサービスの維持に向けたモデルケース創出を目的として、
6月4日より以下の補助事業の公募が開始されております。

エッセンシャルサービス事業実証補助金 
(特設サイト)
https://es-jissho.go.jp/

本補助金は、効率化の取組みを支援するものであり、幅広い取組事例の収集が予定されています。
つきましては、関係組合等への周知に御協力いただきますようお願い申し上げます。
3.添付資料
制度説明資料2点(経済産業省提供)

260601_エッセンシャルサービス産業政策の概要

260601_認定エッセンシャルサービス制度の概要