椿の里・椿公園

◇椿の里椿

椿の木は大原の町の木でもあり、大原の冬の風物詩でもある。

日在浦などの海岸沿いの一帯には、樹齢二百年とも三百年ともいわれている椿の古木が密生している。椿の里の椿は、もともと観光の目的で植えられたものでも、野生のものでもなく、民家の生け垣として、防風林として植えられたものだったが、長い年月をかけて自然交配し、いまでは大原の里、上総の月、鳴海白といった全国的な大原プランドを産するほどになった。ヤプツバキは、花は白・トキ色・ピンク・桃色・赤・覆輸・縦絞り・筋入り、花形は大輪・中輸・小輪・筒咲き・ラッパ咲き・抱え咲きなどいろいろ見られます。

◇椿公園

椿公園は町役場の近くにあり、山々の自然景観を生かしながら1500種の椿をはじめ、四季折々の園芸樹木を植裁し、一年中自然との草花の鑑賞を楽しめる。また、池や70メートル級の大吊橋が架かり展望台からは園内はもとより町の景観が眺められるビューポイントでもある。


椿の里案内図

椿の里

椿 椿

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