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経済運転のコツ

ほんの少し運転の仕方を考えるだけで燃費は良くなります。まず、急発進をさけること。次ぎは経済速度を考えること。加速減速は滑らかに。信号待ちの空ふかし、長時間のアイドリングは全くのムダです。ムリ、ムダ、ムラを無くして省エネ運転を心がけてみてはいかがですか。経済運転は安全運転にもつながります。

タイヤの磨耗限度は?

タイヤの外周部の6ヶ所に、溝がどの限度まで減っているかを示す、ウエア・インジケータが現れた段階で、交換することが目安です。残り溝の深さの限界は1.6mmとされています。高速道路で80km/h以上で走行する場合は1.6mm以上が望ましいとされています。


愛車にも長寿のヒケツ

車は機械だからどんな使い方をしても構わない、などとお思いになっていませんか。冷えきったエンジンにはすごい負担がかかるんです。こんな状態の急発進や急加速はクルマの老化を早めます。愛車の寿命を縮めたくなければ、とくに朝の始動時には暖気運転をしエンジン全体にオイルがまわってからスタートしたいものです。


パワーなクルマはオイルが元気

エンジン内部を常に循環して、潤滑や冷却を受け持つエンジン・オイルは量だけでなく。汚れ具合のチェックも大切です。スラッジやカーボンでオイルの汚れが進むと、血液中のコレステロールのようにいろいろなトラブルの引き金になります。オイル管理はエンジン全体の寿命に大きく影響します。オイルは5千キロ、オイル・エレメントは1万キロごとに交換するのが安心です。


[点火泰平]、走りは快調

点火プラグの電極の汚れや消耗は、エンジンの不完全燃焼の原因になります。
性能上でも、まず始動でトラブル、パワーもダウン。燃費悪化でガソリンは不経済、その上排気ガスにも有害成分が増えて環境を汚染します。プラグを交換したら、ウソみたいに走りが良くなることがあります。3万キロごとに交換をお勧めします。


イライラ運転はATFにも原因

オートマ車はエンジンの回転力をA/T装置の油圧制御を通じて自動的に変速していきます。A/T装置の中に満たされているオイルが劣化して流れが悪くなると、変速時のショックも大きくなり、加速力が落ちてパワー不足。発進や追い越しにも危険が伴います。運転中のイライラ度は上がりっぱなし、しまいにはA/T装置全体がダウンし大修理になることさえあります。


突然のトラブルが恐い[ベルト切れ]

エンジンの冷却や発電機の動力源などに活躍しているのがファン・ベルトやパワステ・ベルト。休む間もなく回転しているので、気づかないうちに磨耗やヒビ、亀裂が進行しています。万一、走行中に突然切れたりすれば、たちまちオーバーヒートのパワステ・ベルトならハンドル操作が不能になり、いずれにしても立ち往生。大きなトラブルになってしまいます。


信号待ちでライトがスーッと暗く・・・?

あれっ、と気づいたらバッテリーの慢性疲労の兆候。そろそろ負荷診断の時期です。日頃は液の補充や比重測定などのチェックできますが、エアコンのほか、CDやナビまで搭載しているとバッテリーが疲労気味。老化したバッテリーは、ある日突然ダウンしそのまま回復不能に、3年ごとが交換時期の目安です。


毎日800回のブレーキ!

ブレーキは[生命]を守る車の基本的な部分。その重要部品であるディスク・パットやライニングは、走行中ブレーキ・ペダルを踏むたびに確実に磨耗するので、点検は欠かせません。磨耗や限度以上に進めば、安全上、非常に危険な状態になるばかりではなく、ローターやドラムなどのブレーキ・システム全体を破損するなど、大きなダメージを受けてしまいます。


油断大敵。ブレーキオイル!

安全という面からは、クルマは[走る]ことよりも[止まる]ことが重要です。ブレーキ・システムはペダルを踏むとブレーキ・オイルの油圧が各車輪のブレーキ装置に伝わり、回転を止める仕組み。ブレーキ・オイルは量の点検だけでなく、オイルの疲労も見逃せません。茶色に変色してきたら[疲労]のサイン。早めの交換が安全です。




上記の現象が出たら当工場にご来店下さい。

〒298-0013 千葉県夷隅郡夷隅町大野3667番地

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