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新しい時代のニーズに応える人材育成を目指しています。
大量生産・大量消費・大量廃棄社会を見直し、有限である
地球資源の有効活用と地球環境の保全・省エネルギー対策が、
非常に重要な社会的課題になってきています。
そのためには、身の回りの製品を使い捨てにせず、
手入れしながら長い期間使うことが大切になりますので、
製品の「メンテナンス体制の充実」は、益々その重要性を
増してきています。
また、家電製品はデジタル化、ネットワーク化などと
言われるように、それぞれの単品使用からパソコンと連動したり、
ネットワークでつながれたりしたものに変わりつつあります。
これらの製品を上手に使いこなし、各種の技術的なトラブルを
適切に解決できる、ハードウェアとソフトウェア両面にまたがる
知識と技術の普及が大きな課題になっています。
これらの社会的ニーズに応えられる人材を育成・確保
することを目的に、次の2区分の資格を設けます。 |
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アナログ系商品中心であった修理技術者資格制度
については、情報家電及び燃焼機器等を包含した
デジタル時代にふさわしい「家電製品エンジニア」
資格制度にします。 |
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CS(顧客満足)向上の観点から、「適切な商品選択」
「安全快適な使いこなし」「不具合発生時の対応」
「使命を終えた家電の適切な処理」等について、
消費者に的確な助言のできる人材育成を目指した
「家電製品アドバイザー」資格制度を新設します。
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