千葉県中小企業団体青年中央会  行 事

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平成21年度組合青年部千葉県大会

平成22年2月17日(水)

 平成22年2月17日(水)、三井ガーデンホテル千葉にて平成21年度組合青年部千葉県大会を開催しました。

 講演会では、佐野総合法律事務所、島田直樹 弁護士による「債権回収について」をテーマにご講演をしていただきました。
  また、千葉県商工労働部 経営支援課 金融支援室 町田和繁 主幹 より、「千葉県の制度融資について」ご説明をいただきました。参加者の多くが、経営者や後継者であり、時代に沿ったテーマで大好評でした。
  また、その後の懇親会においても業種を越え、懇親の和を広げていました。

○佐久間代表幹事○
○島田弁護士○
○町田主幹○
○佐藤専務理事○
○スクラムクラブ小松様○
○懇親会○

平成21年度 組合青年部全国講習会

平成21年12月4日

平成21年12月4日(金)、佐賀県の佐嘉神社記念館において全国講習会が開催されました。47都道府県の青年中央会より、延228名の参加し、下記のとおり講演会やパネルディスカッション、懇親会が行われました。


「成長の原理と企業経営」

株式会社GEC 代表取締役社長
NPO法人海洋温度差発電推進機構 理事長
元佐賀大学 学長 上原 春夫 氏

 「今は絶好の成長のチャンスである」 まず、企業とは何か考える必要がある。企業とは、物ではなく、人間の集まりである。つまり、企業とは生命体である。リスクを背負い、自主的に意思決定ができ、製品やサービス・情報を生産するとともにそれらを販売し、適正な利益を得る人間の組織体である。

 20世紀型の経営は通用しない。2015年までに自動車はなくなり、化石燃料の時代は終わったと考えるべきである。この絶好のチャンスの活かす心得は、とにかくポジティブになることである。

 21世紀の5大問題として、地球環境問題、人口問題、エネルギー問題、水問題、食料問題がある。また、地球温暖化により、大規模な水不足による干ばつや洪水地帯の拡大が予想される。21世紀に求められる人間像は、時代を的確に読み取る能力を有する人、活力あるエネルギッシュな人、的確な判断ができ、行動的な人、仕事に対する熱意を有し、何事にも真剣に努力する人、人間・自然・未来に対して優しい人、正確で幅広い知識を有する人など6つの条件があげられる。

「21世紀は無限の可能性がある」

 

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタと佐賀市」

佐賀市役所観光振興課
副課長兼バルーン係長 山口 弘一 氏

 この大会は、1978年に福岡県甘木市で開かれたのが始まりで、80年から開場を佐賀平野に移して開催した。84年に国際大会として「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」と改名し、現在に至っている。92年から、形の変わった気球を集めて、観客の皆さんに楽しんでいただけるよう努めた結果、子供達に一番の人気イベントになった。

 97年からは、より幅広い人々に熱気球を体験していただこうと子供達を招いた気球教室などの企画や、身体に障害のある方々にも来場しやすい環境整備に努めています。参加規模においてアジア地区最大であり、大会運営や競技運営の内容においても、世界トップクラスと評価され、世界中の注目を集めています。

 

パネルディスカッション

「組合青年部と青年中央会の今後の方向性について」

コーディネーター:藤井会長

パネラー:
東北・北海道ブロック:太田理事
関東甲信越静ブロック:佐久間副会長
東海・北陸ブロック:柏木理事
近畿ブロック:吉田理事
中国ブロック:久保理事
四国ブロック:八石理事
九州・沖縄ブロック:下地副会長

 青年中央会というのは、一生付き合える仲間を作る場所である。確かに会員数が減って予算もきつくなっているが、そんな中でも魅力のある中央会活動を行っていくべきである。

 例え交通の便が悪くとも、意思の疎通を上手く行い、特にブロック同士で協力をして事業を行っていくべきである。

 

 

岸クリーンアップ作戦

 平成21年9月19日(土)(社)千葉県産業廃棄物協会青年部会主催による海岸クリーンアップ作戦が開催されました。
 海岸清掃ボランティア活動、「海岸クリーンアップ作戦」は(社)千葉県産業廃棄物協会青年部会が例年行っているイベントで、今年で6回目となります。
本年度は、昨年より始まったまるごとゴミ拾いとタイアップし、青年部会員の皆さんがゴミステーションの分別スタッフとして、千葉大学生の実行委員会とともにゴミの分別と参加者の誘導などイベントの運営を行いました。
 活動趣旨については、夏の行楽でゴミの散乱した海岸の清掃を行うことで地域に貢献し、参加の子供達に環境学習として、環境について考えるきっかけを作ってもらいたいとのことでした。
天気が心配されたのですが、当日は見事に晴れ、暑すぎず寒すぎず非常に過ごしやすい一日でした。 また、アルピニストの野口健さんが激励に訪れ、体験談を交え、ゴミ拾いについてお話をしてくださいました。

★設立30周年★
★家族でゴミ広い★
★みんなで拾うと★
★ゴミステーション★
★こんなに集まりました★
★バーベキュー大会★
平成21年度 栃木県・茨城県・千葉県 3県青年中央会交流会

 栃木県・茨城県・千葉県3県青年中央会交流会を平成21年9月12日〜13日にかけ、千葉県鴨川市で開催いたしました。
  毎年恒例となっているこの交流会は、隣県である栃木県さん、茨城県さんの青年経営者の方々と県境を越えた交流を目的としております。
  今年は、我が千葉県が幹事県として企画運営を担当しました。毎年、各県のお国自慢、名物などを交えているイベントなので、今回は鴨川シーワールドのシャチを見ていただこうと鴨川市で開催することにしました。

○参加者の皆さん○
○参加者の皆さん○
○参加者の皆さん○

 

○館内視察○
○レクリエーション○
○シャチとの記念撮影○

平成21年度 千葉県中小企業団体青年中央会 通常総会

平成21年 6月23日(火)

 平成21年6月23日、千葉県中小企業団体青年中央会の第22回通常総会が開催されました。

  第1号議案 平成20年度事業報告書及び収支決算書承認の件
  第2合議案 平成21年度事業計画(案)及び収支予算(案)承認の件
  第3号議案 会費の額及び徴収方法決定の件

 議長は、第1号議案について、原案を山口副代表幹事に説明させ、議場に諮ったところ満場一致をもって原案どおり可決承認となった。 また第2号議案、第3号議案について一括上程し、原案を根岸副代表幹事にさせた後、議場に諮ったところ満場一致をもって原案通り可決承認された。

 講演会では、中小企業診断士 安藤 孝 先生に「不況下に強い企業へ 経営力と現場力の強化」についてご講演をいただきました。
  講演内容は、「100年に一度の経済危機の中にこそチャンスがある」という先生の言葉が非常に印象的でした。

◇佐久間代表幹事◇
◇執行部◇
◇安藤 孝 先生◇
◇スクラムクラブ 平 様◇
◇見事、景品当選◇
◇佐藤専務理事◇

平成20年度 組合青年部千葉県大会

平成21年 2月20日

 平成21年2月20日、三井ガーデンホテルにて組合青年部千葉県大会が開催されました。
  今回の講演会は、中小企業庁事業環境部金融課課長補佐 小林 伸 さまにご講演をしていただきました。 

 中小企業の資金繰り円滑化に向けた施策「緊急保証制度、信用補完制度、セーフティネット貸付、危機対応円滑化業務、既往債務への対応、挑戦支援資本強化特例制度、社会貢献型事業関連に係る融資制度の創設、海外展開資金の拡充、中小企業事業再生支援」などについて、ご講演をいただきました。

 参加者の多くが、中小企業の方々なので、最後の最後まで質問が途絶えることがなく、大変評判でした。

○伊藤事務局長挨拶○
○桑田代表世話人挨拶○
○白熱の決勝戦○
○佐久間代表幹事挨拶○
○小林 伸 氏○
○質疑応答○

平成20年度組合青年部全国講習会

 

平成20年11月14日(金)

【講習1】

「常識を覆す!地球環境を守るものづくり技術開発」

 〜未来に走れ!人に優しい次世代路面電車(SWIMO)への挑戦〜

             川崎重工業株式会社 車両カンパニー技術本部

             理事・本部長  奥 保政 氏

川崎重工業入社後、様々な鉄道の台車の開発に携わる。西鉄、京急、京阪、ニューヨークの地下鉄など1,000台車を越える車両が運行されている。

路面電車の歴史は、1881年ベルリンが世界で初めて運行され、日本では1895年に京都で運行されたのが最初である。

高齢者社会に突入し、バリアフリー法が公布される。LRVの開発が取り上げられる。(「LRV」はLight Rail Vehicleの略。車両自体の事を指す。)当時、走っていた既存のLRVに乗り、客室の狭さを感じ、世界一広い客室の低床LRVの開発を決める。

2005年に低床電池駆動LRVを開発することを正式発表する。小径台車とギガセル(大容量・密閉型ニッケル水素電池)の開発をわずか1年で行い、走行実験にも成功する。2年でSWIMOが札幌を走行した。

地球温暖化が進む現代において、交通システムの見直しが必要である。原因となる二酸化炭素排出を少しでも減少させるのが最重要課題になる。

人と地球にやさしい交通機関を目指して、太陽光高反射機能、走行抵抗の低減による省エネルギー化を実現し、SWIMOは次世代の交通機関として、多くの国や地域での活躍が期待されている。

【講習2】

 「阪神・淡路大震災の経験と今後の来るべき

災害に備えた危機管理のあり方について」

財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構

人と防災未来センター 主任研究員 平山 修久 氏

 人と防災未来センターは、大震災に係る資料等の収集・保存・展示といのちの尊さの発信、震災対策に関する実践面を重視した総合的な調査研究、震災対策にかかる広域支援及び実践的な人材育成、防災に関する人と情報が交流するシステムの構築などを体感できる施設である。

 阪神・淡路大震災の人的被害として、死者数は6,434人(直後 約5,500人)で窒息死53.9%、圧死12.5%で6割強になる。高齢者の割合が高く、木造住宅居住者の被害が多かった。また、早朝の地震であったために住宅被害と人的被害がリンクした。(阪神・淡路大震災の特殊性の一面)

 問題の背景にあるものとして、関西地域での地震対策に対する関心の低さ、災害サイクルの欠如、普段出来ないことは災害時にもできないということである。これらの意識の低さの問題もあった。

 地震は、いつどこで起きるのかは分からない。よくテレビなどで見かける何年以内に何%という表示を見るが、あれは研究者が独自の方程式で割り出した数字であり、信憑性などは全くない。とにかく今日にでも地震は発生するという準備が必要である。また、分かっている断層は全体の1/3であり、分かっていない断層の方が多い。

 発生時に備えての危機管理が、大事になってくる。災害対応における問題点、課題点を認識し、危機管理を行う必要がある。災害が発生してから慌てるのではなく、事前に準備、対策を行い、災害時により速い対応と復帰を目指すプランの作成が重要。

【体験見学】

 人と防災未来センター『防災未来館』

 地震発生後の街並みや発生後に生じる問題などを体験することの出来る施設である。

 いつでも地震は起こるという気持ちで、被害を予測し、災害へ備える準備が必要であるということである。

水、食事やトイレといった日常生活が不便になる。その中でもトイレが一番問題で、トイレに行きたがらない高齢者が多く、トイレが嫌なので飲水や食事を控え、脱水症状やエコノミー症候群になり亡くなった方もいた。

余震による建物の更なる倒壊や2次災害(火災、液状化現象)の発生も考えられるため、単独での行動は非常に危険である。また、新聞などでライフラインの復旧情報や給水情報などを仕入れ、対応を行う必要がある。

◇人と防災未来センター◇
◇交流懇親会◇
◇集合写真◇

海岸クリーンアップ作戦

 平成20年9月13日(土)、社団法人千葉県産業廃棄物協会青年部会が主催する「海岸クリーンアップ作戦」が今年も開催されました。

 海岸清掃ボランティア活動、「海岸クリーンアップ作戦」は(社)千葉県産業廃棄物協会青年部会が例年行っているイベントで、今年で5回目となります。
  活動の趣旨としては、夏の行楽でゴミの散乱した海岸の清掃を行うことで地域に貢献するという事が第一にあるそうです。また、参加の子供達に環境学習として、環境について考えるきっかけとしてもらいたいとのことでした。

 今年もお天気に恵まれ、多くの方が参加されていました。5回目にもなると、皆さん要領が良く、ゴミ拾いに必要な道具を一式持つとすぐに海岸へ移動されていました。特に子供達の動きは機敏で、自分では持てないくらいのゴミを集めていました。中には、海の中に入ってゴミを拾う子もいて、その熱心さを見習わなくちゃいけないなと思いました。

 ゴミも集め終わり、いよいよ待ちに待ったバーベキューです。当青年部会員提供の米沢牛や豚肉、千葉県産の地鶏などが振舞われ、参加者の皆さんにとても大好評でした。

 そして、お待ちかねのカキ氷タイムです。昼食そっちのけで、早くも長蛇の列が出来始め、気づいた時には注文の嵐に・・・
  やっぱり、カキ氷は人気があるみたいです。また、スイカ割り大会では小さな体をめいっぱい使って、バットでスイカを割る姿に皆が釘付けでした。

◇宮田PR委員長◇
◇鈴木青年部会長◇
◇千葉青中佐久間代表幹事◇
◇クリーンアップ風景◇
◇バーベキュー◇
◇スイカ割り大会◇

平成20年度 公開役員会

 平成20年8月28日(木)、今年も恒例となりました公開役員会を千葉マリンスタジアムのカンファレンスルームを借りて行いました。

 この公開役員会は、千葉ロッテマリーンズ大好き代表幹事、佐久間さんにより実現いたしました。会議を行った後、皆でロッテの応援をします。

 当日は、停滞前線の影響で朝から雨が降ったり止んだりと試合開催が危ぶまれましたが、開始時刻が近づくにつれ晴れ間が見えるようになり、大雨が嘘のように止みました。

 会議も順調に進み、審議事項も滞りなく終了し、いよいよ皆さんお待ちかねの野球です。皆さん野球観戦の定番となる片手にビール、つまみを装備して、応援開始です。途中、花火も上がり、ラッキー7の風船を上げて、夏の最後を満喫しました。試合の方は、コツコツと点を取った我が千葉ロッテマリーンズが3−0で北海道日本ハムファイターズを降し、プレーオフ争いに望みを繋ぐ1勝をあげることができました。

★会議風景★
★会議風景★
★応援モード★
★マリーンズが先制!!★
★ホームラン★
★マリーンズ勝利!!★
平成20年度 地曳き網
 

 平成20年7月27日(日)、本年度も恒例行事となりました地曳き網大会を開催いたしました。前年度、前々年度と天気に嫌われてきましたが、3回目となる本年度は見事な夏の日差しに恵まれ、他県参加者を含む多くの方々に参加していただきました。

 夏休み中という事もあり、お子様の参加が多く、青年部員の方々の仕事時とは違う「お父さん」の顔を見ることができました。
 早くも大はしゃぎの子供達、一方、暑さに苦しむ大人達と対照的な両者。多くのお客さんが地曳き網を行っており、網を仕掛けに終わるまでの時間、波打ち際で海水浴を楽しむ子供達の楽しそうな笑顔が印象的でした。

 さて、主役の地曳き網はというと、「引っ張れ!!」の合図で皆が網を引き始めます。
 かなりの重さがあるので、「大漁だぞ。」とか「マグロがいるぞ。」なんて声まで上がっていました。だんだん姿を見せる網、気温の上昇とともに皆さんの期待も上昇します。

  一昨年、昨年と大漁だった地曳き網大会。
 今回の漁獲量はどうでしょうか?

 残念ながら、今回は不漁でした。でも大物がいたんです。
 「マグロ」です。
 嘘です。「エイ」です。

 しかも3匹も網に掛かっていました。水族館でしか、見たことのないエイに皆さん興味津々だったのですが、網元のオバサンの話ですと「尻尾の棘に刺されると大人でも3秒も立っていられない」と説明していました。
 地曳き網を無事に終え、ちょうどお昼時、力仕事で消費した体力を美味しいご飯と冷たい飲物が迎えてくれました。
 ご飯を食べて、元気になったんでしょう。再び大はしゃぎの子供達。やっぱり子供には敵いませんね。

◇集合写真◇
◇地曳き網スタート◇
◇とびっきりの笑顔◇
◇引っ張れ!引っ張れ!◇
◇今年は、不漁か・・・◇
◇家族で団欒◇
関東甲信越静ブロック中小企業青年中央会
                   第1回代表者会議並びに関ブロ情報ネットワーク運営委員会
平成20年7月12日(土)、東京都立産業貿易センター 浜松町館において開催されました。

総会

代表者会議
第1号議案 平成19年度事業報告並びに収支決算承認の件について
第2号議案 役員改選の件について
第3号議案 平成20年度事業計画並びに収支予算決定の件について
第4号議案 平成20年度会費請求の額及び徴収方法決定の件について

第1号議案、第3号議案、第4号議案は可決承認された。第2号議案の役員改選については次のとおり。
会  長 東京都中小企業青年部協議会  会 長 小林 康行
副会長 群馬県中小企業青年協議会   会 長 吉原 秀忠
監  事 群馬県中小企業青年協議会   副会長 大友 健也
監  事 群馬県中小企業青年協議会   副会長 片山 順

その他
代表者メーリングリストを作成することとなり、可決承認された。

情報ネットワーク運営委員会
第1号議案 平成19年度事業報告並びに収支決算承認の件について
第2号議案 役員改選の件について
第3号議案 平成20年度事業計画並びに収支予算決定の件について

第1号議案、第3号議案は可決承認された。第2号議案の役員改選は次のとおり。
委員長   吉田 純一(東京都)
副委員長 吉原 秀忠(群馬県)
副委員長 仲田 崇浩(静岡県)

その他
各県の情報ネットワーク運営委員会担当者のメーリングリストを作成することが提案され、満場一致で可決承認された。

○小林東京都会長○
○藤井全青中会長○
○吉田東京都理事○
○大瀧東京都直前会長○
○佐久間代表幹事・挨拶○
○記念撮影○
平成20年度 千葉県中小企業団体青年中央会 第21回通常総会・交流会

平成20年6月26日(木)、三井ガーデンホテル千葉において、第21回 通常総会・交流会を開催いたしました。

第1号議案 平成19年度事業報告書及び収支決算書承認の件
第2号議案 平成20年度事業計画(案)及び収支予算(案)承認の件
第3号議案 会費の額及び徴収方法決定の件
第4号議案 会則の一部改正の件
第5号議案 任期満了に伴う役員改選の件

第1号〜第5号議案が審議され、全ての議案が原案どおり可決承認されました。
代表幹事には、引き続き
佐久間 厚尚が就任しました。
新役員については、下記のとおりである。

役 職 氏 名 所属組合名
代表幹事 佐久間 厚尚 (株)水楽
副代表幹事 藤代 孝之 千葉県製麺工業(協)
山口 真延 千葉県解体工事業(協)
斎藤 大介 千葉県資源リサイクル事業(協連)
青山 博宣 浦安魚市場(協)
根岸 太二 (協)船橋トラックセンター
幹 事 高野 宏文 千葉県電気工事工業組合
稲葉 康隆 千葉県菓子工業組合
高橋 宏哲 労務システム管理高橋宏哲事務所
花澤 耕一 千葉県コンクリート製品(協)
林   宏次 (社)千葉県産業廃棄物協会
岡   直樹 船橋機械金属工業(協)
小名木 敬一 千葉県ビルメンテナンス(協)
御園生 康寿 茂原卸商業団地(協)
河野 洋平 千葉県旅館ホテル生活衛生同業組合
監査役 弓削田 剛 千葉県農業機械商業(協)
鈴木 宏治 (有)草の実工房すずき印刷

青年部交流会では、中小企業診断士・新井 将平 先生に「若年社員は何故簡単に辞めていくのか?(その原因と防止策)」をテーマにご講演いただきました。

●新井将平先生●
●佐久間新代表幹事●
●卒業生●
●執行部●
●議長●
●新役員●
平成20年度 全国中小企業青年中央会通常総会及び全国代表者会議

平成20年6月6日(金)〜7日(土)、福島県郡山市「郡山ビューホテル アネックス」にて全国中小企業青年中央会通常総会及び全国代表者会議が開催された。全国各地より、多くの参加者が集まり意見・情報交換や親睦を深めることができました。


通常総会の議案、報告は下記のとおりである。

第1号議案 平成19年度事業報告、財産目録、収支決算書及び剰余金処分案について
          ・・・満場一致をもって承認

第2号議案 平成20年度事業計画(案)及び収支予算(案)について
          ・・・原案どおり可決

第3号議案 平成20年度会費の額及びその徴収方法(案)について
          ・・・原案どおり可決

第4号議案 役員改選について
         ・・・満場一致をもって承認

第5号議案 その他

 

また、千葉県中小企業団体青年中央会・佐久間 厚尚代表幹事が、全国中小企業青年中央会副会長に就任した。

☆藤井新全青中会長☆
☆挨拶☆
☆全国代表者会議発表☆
☆集合写真☆

☆会場入り口にて☆

☆通常総会会場☆
☆佐久間厚尚代表幹事☆
☆全青中副会長就任☆

平成19年度 関東甲信越静ブロック中小企業青年中央会 
                         第2回代表者会議・関ブロ情報ネットワーク委員会

 平成20年3月14日、オークラ千葉ホテルに於いて「関東甲信越静ブロック中小企業青年中央会 第2回代表者会議・関ブロ情報ネットワーク運営委員会」を行いました。
  情報ネットワーク運営委員会では、関ブロホームページの更新方法について説明を行い、代表者会議では、11都県で行われている事業やイベントについて発表をしていただきました。各都県、個性的な催し物があり、興味深いものばかりでした。
  研修会では、「最近の金融情勢と商工中金民営化について」と題して、商工組合中央金庫 中谷 肇 千葉支店長より、ご講演をいただきました。
  懇親会では、組合の青年部の力をお借りして千葉県物産展を開催し、大盛況でした。

○関ブロ代表者会議○
○情報ネットワーク委員会○
○杉浦全青中会長挨拶○
 
○商工中金中谷千葉支店長○

○物産展○
○浦安魚市場(協)○

○物産展○
○藤代製麺(株)○

平成19年度 組合青年部千葉県大会

 平成19年11月27日、「組合青年部千葉県大会」を三井ガーデンホテル千葉で行いました。
 今大会では、キャスター 西村 亜紀子 氏を講師としてお迎えし、セミナー及びロールプレイングを行いました。1グループ6人に分かれ、「コーチング」をテーマに行われました。タイガー・ウッズとウッズのコーチであるブッチ・ハーモンの会話を例としてコーチングの基本的な考え方から話に入り、グループ内では参加者自身の体験談を交えた話し合い等、グループごとで白熱した意見交換が行われました。西村キャスターは、チャーミングな方で参加者の皆さんから大好評でした。
 また、懇親会やパーティーゲームなどを通じて参加者の皆さんは人の輪を広げていました。

◆佐久間代表幹事挨拶◆
◆西村 亜紀子 氏◆
◆ロールプレイング◆
◆意見交換◆
◆味覚テスト◆
◆目隠しバランスゲーム◆

組合青年部全国講習会

 平成19年11月21日、山口県下関市「春帆楼」にて組合青年部全国講習会が開催されました。
 千葉県からの参加者は、なんと7名という大所帯でした。
 講演では、有限会社佐賀ダンボール商会取締役副社長 石川氏による有田焼万華鏡の苦労話や新商品である有田焼万年筆の話や株式会社エヌシーネットワーク(NCネットワーク)代表取締役 内原氏からは製造業の新たなビジネス開拓方法として、インターネットを利用した広告サービスが紹介されました。
  「青年中央会における連携とは」について岡山県青年中央会 佐藤会長による事例発表、パネルディスカッションでは「企業間連携における組合青年部の役割」をテーマにパネラー:石川氏、内原氏、佐藤会長、杉浦全青中会長、進行:下地氏(全国中小企業青年中央会理事)の間で意見交換が行われました。

★杉浦全青中会長挨拶★
★下本山口県青中部長★
★石川 慶蔵 氏★
★内原 康雄 氏★
★パネルディスカッション★
★懇親会★
茨城県・千葉県・栃木県 3県青年中央会交流会

 
平成19年10月13日(土)〜14日(日)、栃木県青年経営者中央会主催「3県青年中央会交流会」が「ツインリンクもてぎ」で行われました。
 実際にレースが行われるコースの中を観光バス走行やファミリードライブ走行などを体験することができました。このオーバルコースは、日本で初めてのアメリカスタイルのオーバルコースで傾斜の最高角度は、10°になるそうです。ホンダコレクションホールでは、ホンダ歴代バイクや車の展示の見学。ファンファンラボでは、ASIMOステージなどホンダの「ものづくり」への情熱や楽しさを体験することができました。
 研修会では、本田技研工業株式会社 執行役員人事部長 吉田正弘 氏より「夢に向かって!」をテーマに講演していただきました。
 翌日は、レーシングカートを体験することができました。時速60キロなのですが、体感速度は100キロになるそうです。参加者の皆さんは、果敢にコーナーを攻めていました。
□吉田 正弘 氏□
□佐藤茨城県代表□
□ホテル前にて□
□中田栃木県代表□
□佐久間代表幹事□
□ASIMOステージ□
海岸クリーンアップ作戦

 平成19年9月15日、(社)千葉県産業廃棄物協会青年部会主催の海岸清掃ボランティア活動、「海岸クリーンアップ作戦」を実施しました。産廃協会青年部会が例年行っているイベントで、今回で4回目の開催になるそうです。
 夏の行楽などで海岸に散乱したゴミの回収を行うとともに参加した子供たちの環境に対する意識を育てるといった主旨の下、ゴミのない快適な都市環境づくりのお手伝いとして、地域密着型の「ごみ ゼロ運動」です。
  先日の台風の影響か、流木やビニール袋、ペットボトル、タバコの吸殻といった多くのゴミが海岸に散乱していました。
 炎天下の中、大粒の汗を流しながら自分の背丈ほどもある流木を引っ張り、一生懸命ゴミを集めている子供たちの元気、熱心さには頭が下がりました。
 今、地球規模で深刻になっている環境問題・・・ここ2,3年でその被害が著しく目に見えるようになってきました。子供たちのためにも我々大人たちに何ができるのか、改めて考えさせられました。
 ゴミ拾い後は、待ちに待ったバーベキューです。参加者には山形牛が振舞われました。お肉は、あっという間になくなってしまい大好評でした。もう一つ、人気があったのがカキ氷です。作っても、作ってもいっこうに減らない長蛇の列。中には「大盛り!!」なんて注文がっ!!
今度は逆に、大粒の汗を流しカキ氷を作る大人たち・・・やっぱり子供は元気です。
◇宮田PR委員長◇
◇鈴木青年部会長◇
◇海岸クリーンアップ作戦◇
◇バーベキュー◇
◇レクリエーション◇
◇記念撮影◇

好評につき今年も地曳き網を行いました

  平成19年7月22日、恒例?となった待ちにまった地曳き網の日がやってきました。今回はなんと約110名の方が集まってくださいました。
  そこで気になるのが当日の天候です・・・ なんと雨!!(青年部には雨男が多いようです。)
  小雨になったタイミングで網を仕掛けにいき、タオルを頭に巻いて、いざ戦場へ!!
  引き上げた網には大漁の魚が掛かっていました。子供たちだけでなく大人も一緒になって、雨のことも忘れて魚に夢中になっていました。アジ、イワシ、イシモチなどが多く獲れ、小型のサメも入っていました。網に掛かった魚を必死にはずそうとしている子供の姿が印象的でした。中でも一番人気はサメで何匹も持って帰ろうとする子がいました。
  たくさんの魚が獲れましたが、皆さんの笑顔が一番の収獲です!!

 

☆地曳き網中☆
☆みんなで記念撮影☆
☆本日の収穫は・・・?☆

平成19年度関東甲信越靜ブロック中小企業青年中央会第1回代表者会議・
関ブロ情報ネットワーク運営委員会

 本年度は本県が幹事県ということで平成19年6月15日〜16日、勝浦市「勝浦ホテル三日月」に於いて、第1回代表者会議・情報ネットワーク運営委員会を開催しました。
  代表者会議では、18年度事業報告、19年度事業計画等が承認可決され、役員改選では、会長 佐久間厚尚氏(千葉県)、副会長 大瀧敏裕氏(東京都)、監事 木村日出夫氏(東京都)、岩窪宏明氏(東京都)が選出されました。
 情報ネットワーク運営委員会では、、18年度事業報告、19年度事業計画等が承認可決され、役員改選では、委員長 山口真延氏(千葉県)、 副委員長 吉田純一氏(東京都)、橋谷晋治氏(群馬県)が選出されました。また、昨年リニューアルした関ブロホームページについては、経費節減を図った運営方法に変更することが承認されました。
  研修会は、勝浦市観光協会 和泉事務局長から「朝市、ビッグひな祭りによる地域振興」をテーマに講演していただきました。
  翌日は、日本三大朝市の一つで400年以上の歴史を持つ勝浦朝市、太平洋の眺めが雄大な八幡岬公園などを視察しました。

●佐久間関ブロ会長
●八幡岬公園
●勝浦朝市
 

青年中央会第20回通常総会の開催

 平成19年4月26日、オークラ千葉ホテルに於いて、第20回通常総会を開催し、全ての提出議案は承認可決されました。
 総会終了後は、青年中央会、仲間を知るために全体会議「ビジネス連携の可能性を探る」を実施し、青年中央会に望むこと、理想のリーダー像などについてグループ討議しました。
 懇親会での恒例のゲームは、テーブル対抗でけん玉大会を行いました。

●新会員  石橋氏
●グループ討議
●発表

 

関東甲信越靜ブロック中小企業青年中央会第2回代表者会議・
関ブロ情報ネットワーク運営委員会

 平成19年2月23日、水戸市「三の丸ホテル」に於いて、第2回代表者会議・情報ネットワーク運営委員会が開催され、本県からは6名が出席しました。
 情報ネットワーク運営委員会では、昨年7月にリニューアルした関ブロホームページの問題点・課題等について討議しました。
 代表者会議では、各都県の活動状況が発表され、研修会では「時代を生き抜く中小企業の知恵」と題して、法政大学 川喜多 喬 教授から経営のコツなどについて講演していただきました。

●海老沢関ブロ会長
●佐久間代表幹事
●川喜多教授


組合青年部全国講習会

 平成19年2月2日、都内のEast Galleryにおいて組合青年部全国講習会が開催されました。全国より200余名が集まり、本県からは10名が参加しました。
  内容は、ものつくり大学名誉教授上田惇生氏による「現代経営哲学の「祖」P.Fドラッカーに学ぶ〜この哲学を知らずして、経営は成り立たない!〜」、(株)アデイナス 代表取締役 砂田淳氏による「目からウロコの売上げ限界突破法」の講演と杉浦全青中会長、上田氏、砂田氏をパネリストとして、参加者との質問形式によるパネルディスカッション、そして、中小企業庁創業連携推進課長 山城宗久氏による改正組合法等の説明がありました。

●杉浦会長
●パネルディスカッション
●懇親パーティー

青年中央会創立30周年記念式典を開催しました

 平成18年11月22日、三井ガーデンホテル千葉において創立30周年記念式典を開催しました。
  記念講演は「地域密着型の球団経営と経営戦略」をテーマに、(株)千葉ロッテマリーンズ 取締役社長兼球団代表 瀬戸山隆三 氏からチーム・球場・フロントの改革、ファン・地域住民を26番目の選手と位置づけたファンサービス等について話していただきました。 
  記念式典では、飯田商工労働部長、坂戸中央会会長、中谷商工中金千葉支店長、高須賀全青中理事から祝辞をいただいた後、20周年以降の代表幹事及び副代表幹事に感謝状並びに記念品を贈呈しました。
  記念パーティーは大高初代委員長の乾杯で始まり、アトラクションでは歴代役員へのインタビュー、抽選会では千葉ロッテマリーンズからレアな商品を提供していただき、瀬戸山球団代表からプレゼントされるなど大いに盛り上がりました。

    ●瀬戸山隆三氏           ●坂戸会長           ●表彰式

   
     ●受賞者        ●歴代代表幹事へのインタビュー   ●パーティー              


栃木県・茨城県・千葉県 3県青年中央会交流会を開催しました

 平成18年9月16〜17日、恒例の3県交流会を今年は本県が当番で柏市にて開催しました。
 はじめに、「柏のイメージアップ戦略」〜官民協働で取り組むにぎわい大作戦〜をテーマにNPO法人柏市インフォメーション協会事務局長藤田とし子氏の講演がありました。
  内容は、地域活性化を支える柏駅周辺イメージアップ推進協議会、ストリートブレイカーズ、かしわインフォメーションセンターの役割、民間と行政の協働等ですが、柏を面白くて魅力的な街にしようという思いが伝わってきました。
  講演終了後、「お気に入りをさがしに裏カシ(裏柏)へ行こう!」ということでスタッフに引率されて、路地裏の古着屋、雑貨店などを見てまわりました。
  その後、ビジネスゲームとして5人1組での部課長ゲームに取り組み、優勝チームのメンバーには千葉県特産のピーナツが贈られました。

●藤田とし子氏
●ビジネスゲーム
●ビジネスゲーム
●表彰式
●二次会
●3県ゴルフ

 

地曳き網を体験しました
 
 平成18年7月22日、レクリエーションの一環として山武郡九十九里町で地曳き網を体験
しました。今回は青年部員のみならずご家族、友人にも声を掛けたので約60名の大勢の方に
参加していただきました。
 今年は梅雨が長引いているので天候が心配されましたが、雨が降ることもなかったので皆さんに
楽しんでもらえたと思います。帰りには今日の大漁(?)の魚を持ち帰りました。

  
    記念撮影             網の仕掛けに行く船        曳き方の説明
  
   けっこうきつい               食事会                今日の収穫

関東甲信越靜ブロック中小企業青年中央会第1回代表者会議・
関ブロ情報ネットワーク運営委員会


 平成18年6月23日〜24日、茨城県笠間市「ホテル山の荘」に於いて、第1回代表者会議・情報
ネットワーク運営委員会が開催されました。
 代表者会議では17年度の事業報告、18年度の事業計画等が承認可決され、役員改選では、会長
海老沢浩幸氏(茨城県)、副会長 佐久間厚尚氏(千葉県)、監事 藤代孝之氏(千葉県)、高野宏文氏
(千葉県)が選出されました。また、組合青年部全国講習会の開催に関ブロとして協力することを
確認しました。
 情報ネットワーク運営委員会では17年度の運営報告、18年度の事業計画等が承認可決され、役員
改選では、委員長 佐藤雅彦氏(茨城県)、副委員長 山口真延氏(千葉県)、大瀧敏裕氏(東京都)が
選出されました。また、現在製作中の関ブロホームページは近々にアップできることが報告されました。
 青年部研修会は、茨城のお酒の「利き酒研修会」で日本酒好きを自負する人も悪戦苦闘していました。

  
   海老沢関ブロ会長           情報ネットワーク運営委員会          利き酒

青年中央会第19回通常総会を開催しました
 
 平成
18年6月20日、三井ガーデンホテル千葉に於いて、第19回通常総会を開催しました。
全ての提出議案は承認可決され、役員改選では代表幹事に佐久間厚尚氏(山武管工事業協同組合所属)が
就任しました。
 今年は初めてテーマ「結(ゆい)」〜人の和、地の力、天の刻〜を設定し、事業に取り組む決意を
新たにしました。
 総会終了後の講演会では「ライバル他社に勝つための営業術」と題して、暖企画 代表 関口清氏から
これからの営業のあり方や成功する「提案型営業」のあり方等について話していただきました。

  
   
 佐久間代表幹事             新執行部              講師 関口清 氏
 

全国中小企業青年中央会通常総会及び全国代表者会議

 平成18年6月9日、長崎全日空ホテルグラバーヒルに於いて通常総会が開催されました。
全ての提出議案は承認可決され、役員改選では杉浦雅人会長が再任されました。
 代表者会議では、中小企業庁金指創業連携推進課長補佐から「資金調達」について説明を
受けた他、珍しい取組みをしている青年中央会から活動報告がありました。
 パネルディスカッションは、コーディネーター杉浦会長、パネリストは長崎県青中林田会長、
中小企業庁金指課長補佐、日興シティグループ証券佐々木英信マネジング・ディレクターのメンバーで
中小企業の今後のあり方等について討論しました。

 
 パネルディスカッション(左から金指氏、佐々木氏、杉浦氏、林田氏)         グラバー園での懇親会

東葛地区青年部交流会を開催しました

 平成18年3月7日、居酒屋いこい柏東口店に於いて、東葛地区青年部交流会を開催しました。
青年部員の中には「中央会」「青年中央会」って何をしている団体なのか意外と知らない人が多いので、
設立の背景から全国、関ブロの動向を含めて活動報告をしました。
 続いて、各団体から青年部の活動事例発表があり、その後、千葉県の施設で県内理工系大学や地域の
企業との産学官連携を軸に共同研究のコーディネート等総合的インキュべート事業を行っている東葛
テクノプラザの遠藤氏から施設概要及び業務内容について説明していただきました。

  
  東葛テクノプラザ 遠藤氏       流山工業団地(協)岩佐氏          皆さん真剣です

関東甲信越靜ブロック中小企業青年中央会第2回代表者会議・
関ブロ情報ネットワーク運営委員会

 2月24日、さいたま市大宮サンパレスに於いて、第2回代表者会議・情報ネットワーク運営委員会が
開催されました。
 情報ネットワーク運営委員会では、関ブロHPについて、前回承認されたXoopsの採用を諸事情により
白紙に戻し、新たなHPは次回(6月)の委員会で検討することになりました。
 代表者会議では、今年東京都内で開催予定の「組合青年部全国講習会」を関ブロとして協力することが
承認されました。また、次回は6/23〜24、茨城県笠間市で開催予定と報告されました。
 ビジネス交流会では「新しい会計システムについて」(株)ミロク情報サービスの担当者から商品説明が
あり、その後、「青年部活動と自社経営」をテーマにグループ討議しました。

  
  情報ネットワーク運営委員会       ビジネス交流会          懇親会に飛び入りしたギャオス内藤 

組合青年部千葉県大会を開催しました

 11月29日、三井ガーデンホテル千葉に於いて組合青年部千葉県大会を開催しました。
前回までは講演会をメインとしたスタイルでしたが、交流の幅を広げて参加者全員に楽しんでもらうため、
今回はテーブルディスカッション、懇親会もテーブル対抗のゲームを取り入れました。
 テーブルディスカッションは「成功する経営者の共通項“5好心”」をメインテーマに、(有)関経営
代表取締役 関 廣義氏からアドバイスをいただきながら討議し、最後に各テーブル代表者が発表しました。
 懇親会はテーブルディスカッションと同じメンバーで卓を囲み、ビール銘柄当てゲーム(味覚)、
腕相撲(腕力)、クイズ(知力)を団体戦で競いました。

  
    関 廣義氏              テーブルディスカッション           発表
  
   ビール銘柄当て 反則?        腕相撲  強い!         決勝戦(同じ組合の先輩後輩)  

 

茨城県・栃木県・千葉県 3県青年中央会交流会開催

 10月16日(日)〜17日(月)、3県青年中央会交流会がつくば市のオークラフロンティアホテル
つくばに於いて開催されました。
 今年は茨城県が担当で、千葉県からは13名が参加したほか、埼玉県の高須賀会長、事務局にもご出席
いただきました。
 はじめは「筑波宇宙センター」の施設見学で、本物のロケットエンジンや宇宙服、人工衛星の実物大試験
機等が展示されていて宇宙開発の現場に触れることができました。
 その後、宇宙アカデミーきくやま 代表 菊山紀彦氏から「国際宇宙ステーションの世紀/守ろう地球
めざそう宇宙」をテーマに、宇宙飛行士の訓練の様子や宇宙から見た地球の美しさなどについて講演して
いただきました。

  
    宇宙服               実物の1/20の模型           千葉県の自己紹介タイム

青年中央会第18回通常総会開催

 6月22日、ホテルサンガーデン千葉に於いて第18回通常総会を開催し、全ての提出議案は承認可決
されました。
 総会終了後の講演会は、「会社経営、あの時・その時」と題して、山一興産(株)取締役社長 柳井光子氏
から会社経営の体験談、良い会社のポイント、銀行との付き合い方、経営者にとって大切なことなどを語って
いただきました。
 今回は、来賓として杉浦全青中会長にお越しいただき夜遅くまでお付き合いいただきました。

  
   新会員の紹介                柳井光子氏               杉浦全青中会長

全国中小企業青年中央会通常総会及び全国代表者会議

 6月17日(リーガロイヤルホテル)〜18日(大阪国際会議場)、全国から約920名の青年部員等
が集まり総会が開催されました。会則の変更、役員の補充も含め全ての提出議案は承認可決されました。
 分科会は、@水都大阪「川の流れに身をまかせ“なにわ探検”クルージング」A商都大阪「見事!歩いて
“満歩状”」B笑都大阪「不景気を“笑い”飛ばそう!」C食都大阪「“楽らく”インスタントラーメンの
ルーツを辿るバスツアー」に分かれて、「大阪らしさ」を感じながら楽しく交流の輪を広げました。
 懇親パーティは、ブルースバンド「アンタッチャブル」、木村充揮&有山じゅんじのライブもあり華やい
だ雰囲気でした。ちなみに、木村氏は「憂歌団」のリードヴォーカルで“天使のダミ声”と呼ばれています。
 代表者会議は、中小企業庁の担当者から「中小企業新事業活動促進法の活用について」本法の理念、新連
携の事例等について説明を受けました。

  
  パーティ会場への入場          乾杯 京都五十嵐会長          DJ Mr.SAWADA

関東甲信越靜ブロック中小企業青年中央会第1回代表者会議・
関ブロ情報ネットワーク運営委員会


 6月10日〜11日、埼玉県秩父市「美やま温泉」に於いて、第1回代表者会議・情報ネットワーク
運営委員会が開催されました。
 情報ネットワーク運営委員会では16年度の運営報告、17年度の事業計画等が承認可決され、役員
改選では、委員長 高須賀博一氏(埼玉県)、副委員長 佐藤雅彦氏(茨城県)、佐久間厚尚氏(千葉県)
が選出されました。また、現状の関ブロHPをXOOPSへ移行することが承認されました。
 代表者会議では16年度の事業報告、17年度の事業計画等が承認可決され、役員改選では、会長
高須賀博一氏(埼玉県)、副会長 海老沢浩幸氏(茨城県)、監事 長嶋和彦氏(茨城県)、高橋克彰氏
(茨城県)が選出されました。
 青年部活動研究分科会は、「青年部活動と自社経営」をテーマに参加者を9グループ(1グループ6人
程度)に分けて、自社及び業界の現状、青年部活動等について討議し、グループごとに発表しました。
 翌日は、観光産業地視察ということで「長瀞ライン下り」を体験し、船頭さんの個性あふれるガイドで
楽しむことができました。

  
   高須賀会長              分科会                長瀞

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工業連携支援部 木村 まで
TEL:043−306−2427



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