概要青年中央会は、
「人脈作り、ビジョン作り、情報交換」の場です。

 青年中央会は、昭和51年に千葉県中小企業団体中央会の青年部として結成されました。
 それ以来、歴代委員長をはじめとした、先輩役員諸兄の熱意と尽力によって、青年経営者等の育成と相互管研鑽を図りながら今日に至っております。昭和62年には、将来に向かって一層の飛躍を図るため、中央会青年部から青年中央会へ改組、自主的な連営組織としてパワーアップしました。
 青年中央会が、今後とも実りある活動ができ、そして互いに一人でも多くの仲間ができますよう青年後継者等の積極的な加入をお待ちしております。



代表幹事 ごあいさつ


 “結”(Yui) 〜人の和、地の力、天の刻(とき)〜
   

 皆様こんにちは。私は千葉県中小企業団体青年中央会の代表幹事を仰せつかっています山口です。
 去る平成22年6月18日の全国青年中央会総会では、たくさんの方々に参加していただいきました。ありがとうございます。
  全青中総会を開催することになった経緯は、まだ私が副代表幹事だった頃、当時代表幹事だった佐久間さんから「次回開催の全青中総会を千葉県で受ける話になるかもしれない。そうなると千葉県青中も役員改選だから、誰かが代表幹事に就任してすぐに総会をやることになるのだけれど」と役員会内で説明がありました。私は、「全国の総会・講習会を開催するのは25年に一度くらいしかないですし、まだ千葉県で開催していないのであればやりましょう。」と発言いたしました。この時はまだ、誰が代表幹事になるかは決まっておらず、「自分が代表幹事になる訳ではないし、その時の代表幹事をしっかりサポートしてあげれば大丈夫だろう。」と軽い気持ちでいたのですが・・・
  まさか、私が代表幹事に指名されるとは・・・
  ですが、「これも巡り合わせですし、25年に一度のチャンスだ。何とかなるさ。」と思いました。
  その後に開催された役員会で佐久間さんが「千葉県で開催する全青中総会の実行委員会を立ち上げるのだけれど、どなたか委員長に立候補する方はいますか。」との声に、私はすぐに手を挙げました。委員長を拝命して進行・懇親会・二次会の各委員の任命と会場選定までは、あっという間に決まったのですが、ここからが千葉県人、いや、私の本領発揮、切羽詰らないとやり始めない。流石にあと三ヶ月で開催となった全青中での打ち合わせで、千葉県の次に開催される広島県の講習会資料を見て「うちより遙かに形になっている」と冷や汗をかき、やっと本格的に委員会が始動いたしました。それからは、ほぼ毎週委員会が開催され、全体像がはっきりしてきました。青年経営者が分担して仕事すると、凄い能力を発揮するのだなと感心しました。
  千葉県青中の総会で代表幹事を拝命し、開催まで一ヶ月というとき、オープニングセレモニーの担当から「代表幹事申し訳ない。頼んでいた高校生ブラスバンドが駄目になってしまった。」と電話が入りました。私は「大丈夫ですよ。何とかなりますよ。」と、千葉県青年中央会の事務局から千葉県国体実行委員会や自衛隊千葉地方協力本部に依頼をしてもらい、千葉国体マスコットのチーバくんと木更津駐屯地の太鼓部が出演していただけることになりました。時間が迫っている中で精力的に働いてくれた事務局と快く引き受けてくださった千葉県国体実行委員会や自衛隊千葉地方協力本部の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
 全青中総会を受けるか決める役員会での私の発言から始まった事が、全国、関東ブロック、千葉県のたくさんの方々に支えていただき無事に総会を開催することが出来たこと、これが私の素晴らしい思い出になりました。本当にありがとうございます。



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