チャレンジ組合ちば

中央会の紹介
本会の概要・組織図
中央会の主な事業
定款
個人情報保護について

中央会の紹介
中小企業組合制度ガイド
経営の合理化を目指す方
 (事業協同組合)
グループ創業やコミュニティ
 ビジネスを始めたい方
 (企業組合)
先進組合事例集
チャレンジ組合ちばnew
組合制度・創業・組合設立
 相談コーナー

中央会の紹介
本会の補助事業
本県の中小企業施策(LINK)
国の中小企業支援策(LINK)
県の中小企業支援策(LINK)
官公需対策

中央会の紹介
様式集ダウンロード
決算関係書類作成
届出・登記・定款変更・議事録
組合運営Q&Anew
消費税早わかりQ&A
メール活用法

中央会の紹介
業種・所在地・形態別検索
組合一覧
ホームページ開設組合
会員専用『会員名簿』
リンク登録・規約について

全国組合情報
先進組合情報(LINK)
組合ホームページ検索(LINK)

共済制度・保険
会員の皆様限定!共済制度
会員の皆様限定!保険制度

関係団体リンク
他県中央会
国の関係機関
県の関係機関
千葉県青年中央会
千葉県レディース中央会
千葉県異業種交流融合化協
千葉県官公需適格協
千葉県事務局責任者協会

本会活性化情報誌
千葉県中央会ホーム > 組合運営を支援します > 組合運営QandA

組合運営 QandA

Q. 農業者の組合員資格及び事業所の定義について
【問】

 管内の郡を一円とした農業者で、乳牛飼育及び養鶏を行う者が、飼料の共同購入、生産品の共同販売等を主な共同事業として、組合を設立する旨の認可申請があったが、定款第8条に次の疑義があるので回示願いたい。「本組合の組合員たる資格を有する者は左の各号の要件を備える小規模の事業者とする。@畜産を行う事業者であること。A組合の地区内に事業場を有すること。」

 

(1)@についてであるが、加入申込者100名は全員農家でそれぞれ乳牛1、2頭を所有し、牛乳の販売をしているもの、又は養鶏を行い卵を販売しているもの等であるが、加入資格定款記載は畜産を行う事業者としてあり、これを認めて差し支えないか。

 

(2)Aについては、組合員になろうとする者全員が組合を通じて牛乳及び鶏卵の共同販売を行おうとするものであるが、事業場とはこれら養畜者(組合員になろうとする者)の畜舎等を事業場と認めて差し支えないか。

【答】
(1)農家であっても、その者が畜産又は養鶏の事業を行うものであるときは、畜産又は養鶏の事業者として事業協同組合を組織することは差し支えない。なお、畜産には養鶏を含まないと解されるので設例の「畜産を行う事業者」は「畜産又は養鶏を行う事業者」とするのが適当である。


(2)畜舎等を事業場と解しても差し支えない。

このページの情報は『中小企業ちば』(平成19年度等)に掲載時のものです。
最新の情報は、各省庁ホームページ等でご確認下さい。


BACK
(C)千葉県中小企業中央会 無断転載を禁じます